2018, 2017, 2016, 2015, 2014, 2013, 2012, 2011, 2010, 2009, 2008, 2007, 2006, 2005, 2004, 2003, 2002, 2001, 2000, 1999, 1998, 1997

 

2018

解説:スピントロニクス材料の進展 -規則合金を中心にして-
高梨弘毅、関剛斎、窪田崇秀、伊藤啓太
機能材料, Vol. 38, No. 8 (2018) pp. 48-58.

2017

解説:スピントロニクス材料の発展と展望
高梨弘毅
まてりあ Vol. 56 (2017) pp. 190-194.

解説:"Fabrication and characterization of L10-ordered FeNi thin films"
Koki Takanashi , Masaki Mizuguchi, Takayuki Kojima and Takayuki Tashiro
J. Phys. D: Appl. Phys. (Topical Review), vol. 50 (2017) pp. 483002-1-9

2016

解説:ホイスラー合金を用いたスピントルク発振素子の現状と課題
関剛斎、山本竜也、周偉男、高梨弘毅
応用電子物性分科会誌 Vol. 22 (2016) pp. 125-128.

解説:ホイスラー合金を用いたスピントルク発振
関剛斎、山本竜也、高梨弘毅
日本磁気学会第208回研究会資料 (2016) pp. 51-56.

2015

解説:規則合金スピントロニクス材料の最近の発展
窪田崇秀、関剛斎、水口将輝、高梨弘毅
電気学会研究会資料, MAG-15-129-133 (2015) pp.MAG-15-130, 5-8.

著書:"Giant Magnetoresistive Devices with Half-Metallic Heusler Compunds"
Y. Sakuraba and K. Takanashi
Heusler Alloys. (Eds., Caludia Felser & Atsufumi Hirohata, Springer Series in Materials Science Vol. 222),  Chap. 16 (2015) pp. 389-400.

著書:"Fundamentals of Magnetoresistance Effects"
K. Takanashi
Spintronics for Next Generation Innovative Devices. (Eds., Katsuaki Sato & Eiji Saitoh, John Wiley & Sons, Ltd., UK), Chap. 1 (2015) pp. 1-19.

解説:希少金属フリー反強磁性ホイスラー合金薄膜の作製と評価
高梨弘毅、廣畑貴文、窪田崇秀
日本磁気学会 第203回研究会資料 (2015) pp. 31-34.

解説:スピン波励起を利用した低磁場磁化反転
関剛斎、周偉男、高梨弘毅
まぐね、Vol. 10, (2015) pp. 314-319.

解説:"Heusler alloys in magnetic recording"
A Hirohata, G Vallejo-Fernandez and K O’Grady, G Reiss, U Nowak, L Szunyogh, K. Takanashi, and K. Ono
MAGNETICS TECHNOLOGY INTERNATIONAL (2015) pp.82-86.

解説:スピン波を利用した磁化スイッチング
関剛斎、高梨弘毅
応用物理、Vol. 84, (2015) pp. 61-65.

2014

解説:異常ネルンスト効果を利用した熱電発電
桜庭裕弥、高梨弘毅
パリティ、Vol. 29, No. 6 (2014) pp.46-50.

解説:"Future perspectives for spintronic devices"
A. Hirohata and K. Takanashi
J. Phys. D: Appl. Phys. (Topical Review), Vol. 47, (2014) pp. 193001-1-40.

2013

著書:スピントロニクス
高梨弘毅
コロナ社 改訂磁気工学の基礎と応用(電気学会マグネティクス技術委員会編)5.3.3節(2013)pp. 128-133.

解説:高い磁気異方性を有するL10型FePtおよびL10型FeNi規則合金薄膜
小嶋隆幸、関剛斎、水口将輝、高梨弘毅
セラミックス、Vol. 48, No. 5 (2013) pp.404-409.

著書:ホール効果(異常ホール効果,スピンホール効果)
高梨弘毅、関剛斎
テクノシステム 薄膜の評価技術ハンドブック 第Ⅱ部、第2章、第3項 (2013) pp. 300 – 302.

2012

著書:"Spin polarization in magnets"
K. Takanashi and Y. Sakuraba
Spin Current (Eds., S. Maekawa, S. O. Valenzuela, E. Saitoh, and T. Kimura, Oxford University Press, Oxford, UK),  Chap. 5 (2012) pp. 36-48.

解説:貴金属フリー垂直磁気異方性材料「L10型FeNi」
水口将輝、小嶋隆幸、荻原美沙子、高梨弘毅
日本磁気学会第185回研究会資料  (2012)  pp.17-21.

2011

著書:スピントロニクス材料としてのホイスラー合金
桜庭裕弥、高梨弘毅
内田老鶴圃 機能材料としてのホイスラー合金(鹿又武編著)第9章 (2011) pp. 233-270

解説:貴金属フリー高磁気異方性材料L10型FeNi規則合金の作製と評価
水口将輝、小嶋隆幸、高梨弘毅、小嗣真人、白井正文
まてりあ(日本金属学会報)、Vol. 50,  No. 9  (2011)  pp. 389-392.

解説:L10型FeNi薄膜の創製とその特性評価
水口将輝、小嶋隆幸、関谷茂樹、高梨弘毅
日本磁気学会 第177回研究会資料 (2011) 13–17.

解説:スピントロニクス
高梨弘毅
電気学会技術報告,第1228号「ナノ構造磁性体 −形成・評価・応用−」,ナノスケール磁性体の構造・組織制御と機能・応用調査専門委員会編 (2011) pp. 40-44.

2010

解説:“Creation and Control of Spin Current in Solids” (Comprehensive review)
Koki Takanashi
Jpn. J. Appl. Phys., Vol. 49 (2010) pp. 110001-1-9.

解説:格子不整合を用いた磁性ナノ粒子集合体の創製
水口将輝、大道悟、高梨弘毅
日本磁気学会第172会研究会資料「ナノ磁性体・磁性素子の作製~トップダウンとボトムアップ~」 (2010) pp. 31-35.

著書:"Spin Accumulation in Metallic Nanoparticles"
Seiji Mitani, Kay Yakushiji and Koki Takanashi
Handbook of nanophysics, Nanoparticles and quantum dots (Eds., Klaus D. Sattler, CRC Press, Taylor & Francis Group, Boca Raton, USA), Chap. 13 (2010) pp. 13-1-13-15.

2009

著書:磁気工学入門 -磁気の初歩と単位の理解のために
高梨弘毅
共立出版 現代講座・磁気工学1 (2008)

著書:巨大磁気抵抗効果
高梨弘毅
シーエムシー出版 スピントロニクスの基礎と材料・応用技術の最前線 第1章 (2009) pp. 3-14.

著書:スピン依存単一電子トンネル効果
三谷誠司、高梨弘毅
シーエムシー出版 スピントロニクスの基礎と材料・応用技術の最前線 第7章 (2009) pp. 83-93.

著書:L10型規則合金垂直磁化膜とスピントロニクス
関剛斎、高梨弘毅
シーエムシー出版 スピントロニクスの基礎と材料・応用技術の最前線 第19章 (2009) pp. 218-228.

著書:"Magnetization reversal in epitaxial FePt thin layers by spin-polarized current"
Takeshi Seki, Seiji Mitani and Koki Takanashi
Epitaxial Ferromagnetic Films and Spintronic Applications (Eds., A. Hirohata and Y. Otani, Research Signpost, Kerala, India), Chap. 11 (2009) pp. 255-276.

著書:磁性薄膜の物性と構造
高梨弘毅
エヌ・ティー・エス 実用薄膜プロセス -機能創製・応用展開- 第5章 (2009) pp. 183-203.

著書:磁性材料とエレクトロニクス
高梨弘毅
講談社 ブルーバックス 金属材料の最前線 第10章 (2009) pp. 293-315.

2008

解説:固体中におけるスピン流の創出と制御
高梨弘毅
応用物理, 77(3)(2008)pp.255-263.

解説:FePt垂直スピン注入源を用いたAuの巨大スピンホール効果
関剛斎, 長谷川裕, 三谷誠司, 高梨弘毅
まぐね(日本磁気学会誌) vol.3, No.10 (2008) pp. 467-473

解説:金属系における巨大スピンホール効果
関剛斎, 三谷誠司, 高梨弘毅, 高橋三郎, 前川禎通
固体物理,43巻, 12号, (2008) pp.31-38

解説:「ホイスラー合金Co2MnSiを用いた高感度磁気抵抗素子の開発」
"Development of high-sensitive magnetoresistance devices using half-metallic Heusler alloy Co2MnSi"
桜庭裕弥, 岩瀬拓, 常木澄人, 斉藤今朝美, 大兼幹彦, 安藤康夫, 佐久間昭正, 高梨弘毅
IEICE Technical Report MR2008-32 (2008).

解説:"Generation and Control of Spin Current in Magnetic Nanostructures"
Koki Takanashi
Association of Asia Pacific Physical Societies (AAPPS) Bulletin, Vol. 18, No. 6 (2008) pp. 47-51.

著書:磁気工学入門 -磁気の初歩と単位の理解のために
高梨弘毅
共立出版 現代講座・磁気工学1 (2008).

2007

著書:Hard Magnetic Films
T. Shima and K. Takanashi
Handbook of Magnetism and Advanced Magnetic Materials, 4 (2007) pp. 2306-2324.

解説:統計にみる金属間化合物材料研究の変遷と今後の新展開
三島良直、乾晴行、竹山雅夫、高梨弘毅、中谷亮一、三浦誠司、吉見亨祐、細田秀樹、中野貴由、木村好里、安田弘行、波多聰
日本金属学会会報(まてりあ), 46(4) (2007) pp. 278-283.

2006

著書:トンネル磁気抵抗効果材料
高梨弘毅
朝倉書店 電子材料ハンドブック, 第5章、第6節、3項 (2006) pp.403-407.

著書:巨大磁気抵抗効果材料
高梨弘毅
朝倉書店 電子材料ハンドブック, 第5章、第6節、2項 (2006) pp.400-403.

著書:ナノ構造と電磁気機能
高梨弘毅
フジ・テクノシステム ナノマテリアル工学大系 第3章、第1節(2006)pp.96-99.

解説:高スピン分極フルホイスラー合金薄膜とスピンエレクトロニクスデバイス
薬師寺啓、高梨弘毅
真空, 49(12) (2006) pp.700-705.

解説:L10 FePt規則合金のナノ構造化と電磁気機能
高梨弘毅
金属, 76(7) (2006) pp.22-29.

解説:L10 FePtナノ構造エピタクシャル薄膜の磁化過程
高梨弘毅、嶋敏之、関剛斎
日本応用磁気学会第146回研究会資料「L10型磁性規則合金の基礎とその進展」(2006) pp.33-40.

2005

関剛斎、嶋敏之、薬師寺啓、李国慶、高梨弘毅、石尾俊二
微細加工FePt規則合金ドット配列の作製と磁化過程
電気学会研究会資料、マグネティックス研究会, MAG-05-74(2005)pp.5-10.

高梨弘毅
ナノ積層膜
フロンティア出版 ナノコンポジットマテリアル、 第4章第3節 (2005)pp.72-77.

三谷誠司、高梨弘毅
ナノグラニュラー材料創製法
エヌ・ティー・エス ナノマテリアルハンドブック、第4章第5節3項 (2005)pp.283-287.

2004

G. A. Medvedkin, S. I. Goloshchapov, V. G. Voevodin, K. Sato, T. Ishibashi, S. Mitani, K. Takanashi, A. Fujimori, Y. Ishida J. Okabayashi, D. D. Sarma, H. Akai and T. Kamatani
Novel spintronic materials based on ferromagnetic semiconductor chalcopyrites
International Journal of Nanoscience, 3(1&2)(2004)pp.39-50.

嶋 敏之、関 剛斎、高梨弘毅
非化学量論組成FePt合金膜におけるL10規則相の低温合成と磁気特性
応用磁気学会誌、28(4 )(2004) pp. 501-507.

高梨弘毅、嶋敏之、高橋有紀子、宝野和博、李国慶、石尾俊二
高保磁力FePt規則合金薄膜のナノ構造と磁気特性
電気学会研究会資料、マグネティックス研究会、MAG-04-209(2004)pp.17-22.

K. Takanashi, S. Mitani, K. Yakushiji and H. Fujimori
Spin dependent tunneling phenomena in microfabricated granular systems
Novel Nanocrystalline Alloys and Magnetic nanomaterials (Ed. B. Cantor, IOP, Bristol and Philadelphia), Chap.15(2004)pp.235-252.

高梨弘毅
磁性ナノ粒子系におけるスピン依存単一電子トンネル現象
シーエムシー スピンエレクトロニクスの基礎と最前線、第4章 (2004)pp.37-50.

2003

高梨弘毅
ナノグラニュラー薄膜の磁気抵抗効果
シーエムシー ナノメタルの最新技術と応用開発、第1章5節 (2003)pp.33-37.

高梨弘毅
磁性薄膜
MSJサマースクール 27 「応用磁気の基礎」 (2003) pp. 79-95.

T. Shima, K. Takanashi, G.-Q. Li and S. Ishio
Microstructure and magnetic properties for highly coercive FePt sputtered films
Materials Transactions (Overview), 44(8)(2003) pp. 1508-1513.

嶋 敏之、高梨弘毅
FePt 規則合金薄膜の低温合成と高保磁力化
日本金属学会会報, 42(6)(2003)pp.481-486.

薬師寺啓、三谷誠司、高梨弘毅、エルヌフランク、藤森啓安 
磁性ナノドット配列を用いた微細構造におけるスピン依存単電子トンネル現象
日本応用磁気学会第 132 回研究会資料「磁気素子作製のための微細構造制御技術の最新動向」、(2003) pp.43-50.

薬師寺啓、三谷誠司、高梨弘毅、藤森啓安
スピン依存単電子トンネル現象
月刊マテリアルインテグレーション、16(9) (2003) pp.15-22.

薬師寺啓、三谷誠司、高梨弘毅、藤森啓安
磁性グラニュラー薄膜を用いた人工微小構造におけるスピン依存単電子トンネル現象
日本応用磁気学会誌, 27(3)(2003)pp.111-117.

2002

高梨弘毅
ナノヘテロ金属多層膜研究の現状とスピンエレクトロニクスへの展開
日本金属学会会報, 41(6)(2002)pp.406-409.

高梨弘毅、嶋敏之
FePt規則合金薄膜の低温合成と高保磁力化 
日本学術振興会 アモルファス・ナノ材料第147委員会 第77回研究会資料

2001

高梨弘毅
磁性薄膜
応用物理学会編 第2版応用物理ハンドブック、第12章4節 (2001)pp.842-846.

高梨弘毅
磁性グラニュラー構造薄膜
シーエムシー ナノマテリアルの最新技術、第3編4章 (2001)pp.297-301.

巨海玄道、酒井健、北古賀律子、高梨弘毅、藤森啓安
外力により制御されたスピン系における電子物性
日本応用磁気学会誌, 25(8)(2001)pp.1441-1447.

薬師寺啓、三谷誠司、高梨弘毅
スピン依存単電子トンネル現象とその応用
日本応用磁気学会第 121 回研究会資料「スピンエレクトロニクスの現状と将来展望」、(2001) pp.33-39.

薬師寺啓、三谷誠司、高梨弘毅、藤森啓安
微細加工した金属 - 非金属グラニュラー薄膜におけるスピン依存単電子トンネリング
電気学会マグネティクス研究会資料、MAG-01-26 (2001) pp.11-16.

高梨弘毅、三谷誠司、薬師寺啓、藤森啓安
微細加工したグラニュラー構造膜におけるスピン依存単一電子トンネル伝導
日本応用磁気学会第 119 回研究会資料「微小磁性体の物性」、(2001) pp.9-16.

2000

高梨弘毅
人工格子および超薄膜
丸善 改訂6版 金属便覧、第2章7節5項 (2000)pp.175-177.

高梨弘毅
トピックス-磁性体の巨大磁気抵抗効果
丸善 実験物理学講座、第6巻第9章 (2000)pp.297-329.

藤森啓安、高梨弘毅、三谷誠司
人工微小構造制御によるスピン依存物性と新機能性材料 -21世紀のスピンエレク トロニクス素子-
学術月報、53(7)(2000)pp.33-36.

佐藤勝昭、宮本大成、児玉彰弘、高梨弘毅、藤森啓安、A. Petukhov、Th. Rasing
エピタキシャル Fe/Au 人工格子の非線形磁気光学効果
固体物理、35(8)(2000)pp.31-41.

佐藤勝昭、児玉彰弘、宮本大成、高梨弘毅
Fe/Au 人工格子の非線形磁気光学効果
電気学会マグネティクス研究会資料、MAG-00-13(2000)pp.19-24.

1999

藤森啓安、三谷誠司
アモルファス及びナノ構造磁性材料
金属、69(8)(1999)pp.46-53.

斉藤今朝美、山中英明、高梨弘毅、藤森啓安
強磁性トンネル接合による磁気抵抗効果
東北大学金属材料研究所技術研究報告、(18)(1999)pp.33-36.

1998

高梨弘毅、三谷誠司、藤森啓安
金属人工格子とグラニュラー構造物質 -巨大磁気抵抗効果とその周辺の話題-
金属、68(6)(1998)pp.45-52.

大沼正人、宝野和博、小野寺秀博、三谷誠司、藤森啓安
トンネル型巨大磁気抵抗を示す Co-Al-O グラニュラー薄膜の微細構造
日本金属学会会報、37(5)(1998)pp.392.

三谷誠司、高梨弘毅、大沼繁弘、小林伸聖、藤森啓安
グラニュラー系のトンネル型巨大磁気抵抗 -高次のスピン依存トンネル効果-
日本金属学会会報、37(9)(1998)pp.745-748.

1997

斉藤今朝美、高梨弘毅、三谷誠司、藤森啓安
Fe/Cu 人工格子の巨大磁気抵抗効果
東北大学金属材料研究所技術研究報告書、(17)(1997)pp.55-59